2012年 01月 12日

駅周辺で始まった再開発。どうやら住宅が建ち並ぶらしい。
JR川越駅、東武東上線川越市駅、西武新宿線本川越駅。その三点を結ぶ地点。
贅沢な立地条件だ。
正直、一戸建てなど建てないで、鉄筋10階建て程度の中層マンションになるのかと思っていた。
むしろそのほうが、市街地ではスペースの有効利用に繋がるのではないだろうか。
いっそのこと、福島県内で放射線被害に苦しんでいる家庭を優先的に、
通常の半額程度で提供するというのなら、話は別だ。
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2012年 01月 12日
![]() 駅周辺で始まった再開発。どうやら住宅が建ち並ぶらしい。 JR川越駅、東武東上線川越市駅、西武新宿線本川越駅。その三点を結ぶ地点。 贅沢な立地条件だ。 正直、一戸建てなど建てないで、鉄筋10階建て程度の中層マンションになるのかと思っていた。 むしろそのほうが、市街地ではスペースの有効利用に繋がるのではないだろうか。 いっそのこと、福島県内で放射線被害に苦しんでいる家庭を優先的に、 通常の半額程度で提供するというのなら、話は別だ。
2012年 01月 02日
投げ出さず訪問してくださる、数少ない皆さん、本年もどうぞ宜しくお願い致します。
今年はもう少ししっかり投稿したいと思いますので、どうか、気長にお待ちくださいませ。 早速ですが、正月の二日ということで、自宅から徒歩で周囲の低山を散策周遊してきました。 風は時折強く吹きましたが、奥武蔵の日差しは柔らかく、新春の光を放っておりました。 ということで、訪れたのは曾祖父の生家です。 奥武蔵・高麗郷の奥まった集落「駒高」というところですが、 自宅から山を越え、徒歩1時間あまりかかります。 曾祖父はここから、僕の生家へ婿に迎えられたということです。 明治の中頃の話で、写真も無く、顔は知りませんが、 祖父と父と、僕を重ねることで、おぼろげながら浮かび上がる人間像があります。 ![]() 新年ということで、自写像を。 奥武蔵自然歩道(山道)は杉・檜の植林が多いので、晴れるとこうした日だまりが目立ちます。 今年は「歩考者たれ 足で思考せよ」をモットーに、これから活動したいと、文字通り、歩きながら、 思案を重ねた次第です。 ![]()
2011年 12月 31日
結局、震災でリセットしてしまったまま、さしたることもできずに、年を越そうとしています。
本当に大変な状況が続いている日本。一年前、今のこの状況を誰が予想できたでしょうか。 今や、東北地方のみならず、関東・東日本全体がじわじわとボディブローを受けている、そんな状況です。 この先、東日本で暮らす人々に、どのような体調の異変が表れるのか判りません。 西日本、九州、あるいは海外へ疎開した身近な人々も少なからずいる中で、頑張るだけでは解決しようの無いものですが、被災地のみならず、東日本で暮らす以上、覚悟の上で暮らして行こうと思います。 ここで改めて、震災のために亡くなられた方々のご冥福を祈ります。 このブログタイトル、水と森と光の写真館は、日本の森、そこを流れる清らかな水をテーマに書き始めました。 やがて内容も雑多となり、テーマを見失いがちではありますが、震災以降、いや、福島第一原発事故以降、放射性物質に汚染されてしまった日本の山・森・河・里、海・・・は単に「美しい」だけでは表現できないものとなってしまいました。 目の前の風景に向かう場合、今後は、放射能に汚染されてしまった山河を念頭に写真作りをしていくことが必定となります。 今後起こるであろう、様々な変調に対して、何かできることがあるとすれば、命ある限り、そうした目線で見つめ続け、写真を撮り、そして公開する。結局はそれしかできません。 ほとんどブログを更新しないまま過ぎてしまった2011年。 さて、来年、2012年はいったいどんな年になるのでしょう。 自分は、日本は、世界は・・・ 皆さんにとって2012年が、良き年となりますよう、祈ります。
2011年 03月 25日
余震の続く事務所でこれを打っている。半年振りの投稿となる。
未曽有の巨大地震から二週間が経った。 あまりのダメージに被災地への救援、復旧が遅々として進まない。 更に福島第1原発事故が追い打ちをかけている。 1995年2月、阪神淡路大震災、発生から1週刊後、私は神戸を取材した。 初めて目の当たりにした大規模災害。自然の脅威に驚愕した。 火山、地震、洪水、津波・・・圧倒的な自然の猛威に、人は無力だ。 なかでも地震は、前触れもなく突然やってくる。 予告なき天変地異は過去にも多くの命を奪ってきた。 未だ災害の全貌が掴めない状況の中、本日現在、 死者・行方不明者は合わせて3万人に迫ろうとしている。 この冬、日本海側では30年振りの豪雪に見舞われた。 東北地方は今も冬の寒さが続いている。 着の身着のまま、あるいはずぶ濡れのまま、命からがら避難した人々に、 今年の寒さはさぞや身に染みる。 家族を奪われ、家を流され、大切なものを一瞬にして失ってしまった人々に対し、 私は今も掛ける言葉が見つからない・・・ つづく
2010年 09月 14日
![]() ブログに画像をアップするひとつの方法として。 現在使用中のブログは横幅500ピクセルまで表示可能となっている様子。 反面、縦幅にはどうやら制約がなさそう。 アップ可能な画像容量は最大500KBなので、その範囲内なら、OKということらしい。 今回アップしたのは短辺500ピクセル×長辺2,500ピクセル。圧縮率をやや高めて279KBとしている。 アスペクト比は1:5。 仮にA2サイズのロール(420mm幅)に例えると、420mm×2,100mmで、 天井から床まで程よく収まるサイズとなる。 まぁ、そこまで拡大するには、長辺が最低10,000ピクセル程度は無いと、観賞に堪える画質とはならないだろう。 photolike.jp
2010年 09月 02日
JPS7(日本写真家協会2007年同期会)写真展 JPS7_2010 “my life” に出品します。
なお、新は9月6日の昼前後、最終日9月8日全日は当番で会場にいます。 近くへおいでの際は、ぜひお立ち寄りください。 ![]() 2007年、縁あって(社)日本写真家協会の同期となった写真家たち。今回、その中から20名の賛同を得て、初のグループ展となりました。テーマは my life。写真家の私事とも言えるライフワークを基本に、普段の仕事から離れた様々な個人的視点をご覧ください。 年齢もキャリアも、専門ジャンルも様々な職業写真家集団。その基本は個人活動にありますが、ともすると、閉塞した馴れ合いの中での活動に終止してしまいがち。 では、グループで展示することの意義とは何でしょう・・・それは先ず各々が刺激物として存在し合うこと。互いに切磋琢磨しながら全力で写真表現に取り組む中で、個人ではなし得る事のできない地点への到達を目指すことにあります。その結果を持って、ご覧いただく皆様に何らかのインパクトを投げかけることができたなら、と思います。 第1回目のグループ展において、出展作品の明確なテーマは設定せず、大まかにmy lifeとしています。これはメンバー各人が追求しているオリジナルなテーマ作品を一堂に展示することで、プロの写真家同士がコラボレートする空間を創造できたらと考えているからです。 (カラー・モノクロ約60点) 【日時・会場】 会場:アイデムフォトギャラリー シリウス (地下鉄丸ノ内線 新宿御苑前駅徒歩1分) 〒160-0022 新宿区新宿1−4−10 アイデム本社ビル2F 開催期間:2010年9月2日(木)~9月8日(水) 開館時間:10:00〜18:00(最終日は15:00まで) 休館日:日曜日 入場料:無料 【問い合わせ】 アイデムフォトギャラリー シリウス事務局 担当:山下洋一郎・巽紀子 TEL.03‐3350‐1211 【出展者】敬称略 新達也・新井秀幸・安念余志子・市川傅・内野志織・小川秀一・小口昭宜・KAO'RU・小室貴義・佐々木貴範・清水健・スギ☆カナ・たとり直樹・田中博・塚本伸爾・ブルース・オズボーン・松成由起子・森下泰樹・盛谷嘉主輔 ■ちなみに新の出品Indexは↓ ![]() photolike.jp
2010年 09月 01日
このブログとは異ジャンルですが、「おんな」展に出品しています。
「明治の肖像」連作から1点、取り上げていただきました。 ![]() ![]() 日本写真家協会創立60周年記念写真展 「おんな」〜立ち止まらない女性たち〜 京都展の案内 写真展では、終戦から現在に至るまでの日本の女性たちにスポットをあて、その歴史をビジュアルに辿ります。敗戦後の困窮の中で日本の家族を支えたのは、まさにお母さんたちの「生きる力」でした。さらに女性たちは、日本の復興と発展に大きく貢献し、その力は高度成長を支え、近年では世界を舞台に多くの日本人女性が様々な分野で素晴らしい活躍をしています。これからも、女性たちはこの「生きる力」を原動力に、その個性と能力を発揮して、この国のさらなる発展に寄与することでしょう。 今回の企画展は、写真の持つ「記録」と「表現」という特性を生かして、日本社会の再建の一翼を担ってきた女性たちの行動の真髄に迫ります。(写真展紹介文より) 出展作家は、秋田好恵、秋山庄太郎、新達也、阿部幹雄、荒木経惟、飯島幸永、飯田樹、生原良幸、石井幸之助、石井正敏、石元泰博、井出行信、伊藤雅子、稲越功一、乾晋也、今岡昌子、今西憲之、岩田幸助、内野雅文、榎並悦子、老川良一、大石芳野、太田順一、大束元、大西成明、大西みつぐ、大野広幸、奥山和朗、小沢和雄、小澤宏之、小野克巳、小野庄一、掛川源一郎、影山光洋、勝山泰佑、神山洋一、川島浩、川谷石太郎、川村容一、神田川義和、鬼海弘雄、杵島隆、岸本勉、北村玲子、木村伊兵衛、木村恵一、木村尚達、熊谷武二、熊谷元一、熊切圭介、倉田精二、桑原史成、児玉房子、小橋川共男、小林光子、五味彬、齋藤亮一、佐伯義勝、坂田薫、佐久間陽三、笹本恒子、佐藤明、佐藤弘康、繁田正、島尾伸三、島田聡、白鳥真太郎、管洋志、管野喜勝、杉山吉良、須田慎太郎、須藤照江、瀬戸正人、薗部澄、高須力、高梨豊、高野俊一、高橋淳子、高橋岑夫、高村規、立木義浩、谷川明生、谷川一也、田沼武能、田村茂、辻口文三、土田智代子、土田ヒロミ、常盤とよ子、土門拳、内藤正敏、中川幸作、長島有里枝、永野一晃、長野重一、中村吉之介、中村正也、中村路人、中村立行、新倉孝雄、西川雅子、蜷川実花、根岸基弘、野村佐紀子、ハービー・山口、芳賀日出男、橋口譲二、橋本照嵩、英伸三、浜口タカシ、濱谷浩、林忠彦、早田雄二、原芳市、東佳子、平川菊雄、福田文昭、福永一興、藤田孝夫、夫馬勲、細江英公、細川和良、細見恭平、松田嘉徳、松本コウシ、松本徳彦、松本路子、丸田祥三、三木淳、南良和、三穂雪舟、宗形慧、宗形繁雄、村上光宏、安勝美、山端庸介、山本和夫、山本カドシゲ、山本敏晴、横道政一、吉田潤、吉永マサユキ、吉村正治、渡部晋也、Hiromix(50音順、敬称略、145名)。 ■会場:京都市美術館 別館 ■住所:京都市左京区岡崎円勝寺町124(岡崎公園内) ■ 期間:2010年9月14日〜9月26日 ■時間:9時〜17時 ■休館日:月曜日(祝日の場合は開館) ■入場料:一般700円、学生400円 photolike.jp
2010年 06月 25日
過日、グループ旅行で上高地方面へ行ってきた。 撮影目的ではなかったので、持参したカメラはFZ38のみ。 手持ちで動画を撮ってみた。 高倍率ズームの威力は発揮されたが、やはり手持ちではズーミングやパーンが難しい・・・ photolike.jp
2010年 06月 22日
久しぶりに荒川源流へ向かった日のこと。
正丸トンネルを抜けた先で、国道を横切るサルの群れに遭遇。 ちょうど路肩に車一台分のスペースがあったので、車を止め、 傍らのLumix DMC FX38でMovie & Steal Photoを。 サルたちは車外に出ない限り、逃げることはないので、 車窓から手持ちで撮影する。 こんな時、高倍率ズームコンパクトカメラの威力を感じる。 いちいちザックから一眼レフを取り出していたのでは間に合わないし、 そのうちに撮影意欲さえ削がれてしまいかねない。 何よりも、手持ちで500mm相当の超望遠撮影が容易にできるのは、正直スゴイ。 さて、サルたちのお目当ては道路脇に自生したヤマグワの実だった。 たわわに実った完熟(通称ドドメ)したものを素早く見つけ出し、うまそうにほおばっていた。 国道は交通量も激しいのだが、サルたちは注意深く様子を伺いながら、 満たされた時間を過ごしているようだった。 Lumix DMC FX38でハイビジョンムービー、お手軽ではあるのだけれど、ズーミングの際、ジーッというかすかな動作音、また、内蔵マイクに操作音がばっちり入ってしまうのが惜しい。小型な外部マイクが装着できたら、なお良いかも。かさばらない程度のサイズと形状が望ましいなぁ。
2010年 06月 20日
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